HOME

花特集
基本的に我家の庭、庭といっても狭い庭ゆえ自慢できるものではありません。
家内が花が好きであるのだが、種をまき、育てながら花が咲くのを待つというのではなく、花その
もの、それに対し、私の場合は種から育てその過程を楽しむのが好きである。

庭の変遷
自宅建築当時は、空き地に野菜を植え楽しんでいたが、そのうちに工房建築に伴い畑はあえな
く撤収、狭い空き地は更に狭く、せいぜい花を植えるしかなくなったのである。
これも家内の性格の問題であるのだが、どのような雑草の花であろうが除草することは可愛そう
、増えた花もそのまま、そのために渾然一体となった庭になったのである。
植えた記憶がないのに咲いているものも数多い、おそらく、鳥が運んだもの、風が運んだものな
ど年月とともに増えていったのである。

庭を飾る主なものあげると

≪藤棚≫
キャンピングカーを購入するに当たって、高さが足りずに車庫のリフトアップ、同時にこれまでの
藤棚もリフトアップし今の形に。
藤は20年前に青森の田舎から移殖したもの。当時は1m程度の丈、車のトランクに入れて運んだ
ものである。

≪牡丹・しゃくやく≫
青森の田舎から5年ほど前に移殖、車のトランクに入れて運んできたもの。

≪しだれ桃≫
青森の田舎から1mほどの丈のものを車のトランクに入れ運んだもので、25年にもなります。

≪くまがい草≫
青森義理の兄から頂いたもの、しだれ紅葉の陰が生息環境として良かったようで一大勢力圏を
つくり本家を凌ぐほどに増えました。

≪クジャクサボテン≫
近所から頂いたもの、鉢植え、冬の寒さには弱いので冬期間は基本的には自宅内に避難。
とにかく、増えます。鉢は増え続け自宅に収容できなくなり、家内の親戚に嫁入り。

≪ギンギアナム≫
これもクジャクサボテンと同様近所から頂いたものだが、クジャクサボテン同様に増え過ぎて鉢
が増える一方、あちこちに嫁入りしているのだが、それでも鉢は増える一方。


2005
2005/5
クジャクサボテンの白が綺麗に咲いた
クジャクサボテンの赤色の花の株は良く増えるのだが、白色は中々難しい

  


2006
2006/5
赤のクジャクサボテン、例年この時期になると間違いなく咲く
  


2008
2008/6
花の数も例年ほぼ同じ
  

白のクジャクサボテン、赤と違って気品と華やかさがある。
ほとんど月下美人と同じ
  
ランの一種だそうだが、正式な名前はわからない。
これまで咲くことはめったになく、何が良くて咲いたのかわからない。

  


2009
2009/5
今年も白のクジャクサボテンが咲きました。
もう少し増やしたいのだが、咲くのはこれだけ
  
赤と白のクジャクサボテン、並べてみると一層華やかさが際立つ

  

  

  

2009/6
デンドロビュウム
育て方がわからないので、余り手をかけないで置いているが、どのような環境が良かったのか
始めての開花、咲いたのはこれっきり。
  

  

2009/11
秋になると欠かさず咲くのがホトトギス、名前の由来はこの花を見ているとホトトギスを連想
させるからでしょう

  

チェリーセイジ
ハーブの仲間だそうだが、繁殖力は強く手入れなく増えます。
私にはお雛様に見えます。見方によってはツルにも
  
種類はこの赤との二種類

  


2010
2010/5
駐車場には藤棚、これも毎年見事な花を披露してくれる。
開花時期ともなれば近所の散歩者にアピール、どうです私を見てとでも言っているようです。
  
一定の勢力を保持しているのが、この「エビネラン」小さいが品のある風格
  
今年は肥料の関係もあったのだろうかボタンが大きな花をつけてくれた。


2010/5
シラネアオイ山野草、柔らかな花びら、薄紫の花が品がある。
貴婦人ですな
  

2010/4
工房脇に移植したしだれ桃の木、青森の田舎から車のトランクに入れて運んだもの。
この大きさになりました。

  

勿論、桃ですから実はなりますが、消毒していないので虫の格好の餌になります。
  


2011
2011/5
「シラネアオイ」花が柔らかい絹のよう、毎年忘れないで咲いてくれる。
  

赤いツツジは珍しくないが、紫の花は珍しくない?
  

変わった花の代表格、「くまがい草」袋状の花、何処が花びらで何処がめしべ?
  

  


  


  

  

毎年見る藤棚、今年は少し元気がなさそう。
  

芝桜、花の形が変わっている。


2012
2012/5
天候、気温に全く関係なく咲くのが藤、今年もいつものようにいつもの時期に。

  

藤が満開になると決まって訪れるのが、熊蜂、何しろ図体が大きく自分の縄張りを主張して威嚇してくる
これは俺の物、近づくなとでもいっているよう。
まるでUFOですな
  

かなり動きが速い、それでも何とかカメラでとらえました。 こちらは真下から


2012/6/13
クジャクサボテンの開花です
  

  

  

  


2013
2013/3
春の訪れと言えばこれ、福寿草
  
何という花かわかりません。
お隣からの頂き物です。確か高山植物?
  

2013/5

  



  

  
「牡丹」今年は4個花が咲きました。
「しゃくやく」と比べやはり豪華さが違います
  

  
2013/6
何とも鮮やか花でしょう。名前は判りませんがケシの仲間のようです。
  


2014
2014/5
「しゃくやく」牡丹に似ていますが、よく見ると花びらの数、花の大きさが違います。
これも青森から移殖したもの。
  
これも、同じく青森の田舎からのもの
やはり、白というのは貴重種なのかどうかわかりませんが、花の数が少なく、育てるのも難しいような
  

2014/9
月下美人
気づくのが遅く開花が見届けられませんでした。
気がついたら、この通り、しぼんでいました。昨夜開花だったんだ。

  


2015
2015.5
これまでになく「シラネアオイ」が元気に咲きました。
花だと思っていましたが、がくだそうです。花は中央にある黄色の物。
  

  

ど根性チューリップといったところでしょうか。球根は完全に地面の上、勿論、冬の寒さに耐え
開花とは恐れ入りました。




地面から沢山の芽が、これが我家自慢のくまがい草、お隣への通路は地面が固く、それ以上は増え
ませんが、よっぽど生息に適しているようで、一大帝国を築いています。
この上には「しだれもみず」の木があり、日中は日差しを遮ってくれる。その環境がいいようです。
矢印が秋に移植したもの、お隣との通路は地面が固く増えることができないようなので、移植してみました。
春先、に5本芽を出してくれました。
  
お。移植組も蕾が
  
本家は相変わらず元気、元気
2015/5
  
変わっていると言えば勿論、花、葉っぱも変わっています。
  

  

    
左が本家、右が分家
  

  

  
これが分家、花も咲きました
  


  

  

  
毎年咲く「ぼたん」その年によって1個になったり、4個になったり、肥料の関係それとも気候?

  

「ぼたん」は元気ないが、その分つつじがよさそう

花は少ない分、大きいような。
  

こちらも分家した「エビネラン」小さな花がビッシリ
  



4種類のバラが咲きます
右写真の小さなバラ、葉っぱを虫が大好きなようで、どんなことをしても効果なし。
でも、虫の実態をいまだ見たことがない。
  

  
去年仲間入りした「ベルフラワー」キキョウのような花が鉢一面に咲きます。
  

今年はクジャクサボテンの当たり年、昨年の肥料が良かったようだ。
月下美人とそっくりな花が咲くクジャクサボテン、これは我家でも貴重種。
  
どうです、このあでやかな花、全く月下美人そのものですな
  
今年は花が5個、例年にない数、そして大きさ
  



クジャクサボテンの赤、蕾の段階から最近にない数、本当に当たり年
  

  


  

  

  

  

  

ミニバラ今年は花の数が多いようです。
薬を散布しているものの、葉っぱが食べられてなくなるのも時間の問題。

  

しゃくやく、花の数が例年になく多いようです
  

2015/4ギンギアナム
こちらもランの仲間、生息地は岩場などの厳しい場所、鉢も同じような環境になるよう土は余り入れない
ようにして育てるのがコツのようだ。
  
強い匂いを発し、人によっては嫌だという人も
  
2015/7/23
月下美人、去年は気がついたらもうしぼんでいた。
今年は蕾が3個、見逃せません。
  

  
2015/7/25
遂に開花です。でも明日の朝にはしぼんでしまいます。
去年は9月に咲きましたが、やはり気温のせいでしょうか。
  

闇夜に浮かぶ姿はまさしく妖艶、月下美人ですな。
  


  
2015.9
  
2015.11
  


2016
2016.5

  

  
ベルフラワーもこんなに増えました

ミニバラも今年は花付がいいようです
  

バラもシャクヤクも花が大きい、肥料のせいでしょうか
  
2016.6
  

「厚葉君が代ラン」まるでアスパラのようになってきました開花が間もなくか


  

2016.7
遂に開花です
どのような花か楽しみにしていましたがラン特有の特徴をもっています
  

  

  

  

  

7月月下美人一回目の開花です。4個の蕾です
  


  

  

  

2016.8
月下美人二回目の開花、6個の蕾です
  
この白、他の花にはない艶やかさ
  

  



HOME