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キャンピングカーオーディオ交換
2025/8/1〜8/30

キャンピングカー購入時にイエローハットで購入したカーナビ、デジタルオーディオ
パナソニック製のストラーダも18年が経過し、ついにダウン、インダッシュ型でしたので
エンジンオンの度にオン、オフを繰り返すことで劣化したのでしょうか。
オンにしてもモニターが出てこなくなりました。
18年も経過しているので修理はほぼ不可能、そこで自作で取り付けることにしました。
これまでは、フルセグのテレビも視聴できましたが、今回はテレビ視聴はなし。
ラジオとナビに限定したものを検討、例によって中国製のものが格安。
これまでわかりませんでしたが、ダッシュボードのオーディオの空間、これは世界共通のようで1DIN、2DIN
この規格に合うように作られているようです。2DIN7インチ、モニターで1万2千円の格安品
オーディオ関係はブルートゥースと連動しており、スマホに入れてある音楽が聞けます。
ナビはスマホに入れてある、ヤフーナビ、トヨタのナビ、movlinkが使用できます。
問題は取り付け、接続方法です。車体側のどの配線がどのような役割になっているか判りません

スピーカーの左右、アクセサリー、常時電源などの接続配線等です。
簡単な機能を説明すると
・ラジオ(FM、AM)
・ブルートゥース機能があり、スマホと接続により、ナビ、ハンズフリー通話、音楽の再生
(中でもナビはヤフー、トヨタmoviLink、Google)などが使用でき便利
・バックカメラと連動でバックギアに入れるとバックカメラが作動


取り出した旧オーディオ関連

  
オーディオを取り出した部分の空間
新しいオーディオ取り付け、ぴったり合います。国際規格ですから

  
これが新しく購入したオーディオ
配線がオーディオの裏から出ており、左右のスピーカー、電源、バックカメラなどの配線を車両の配線と接続
FMラジオの配線は?


  

ETCの配線
  


機能一覧
スマホに登録しているナビ、携帯電話、音楽など全てがBluetoothで使用できます。
これまでのような、地図データなど必要なくスマホだけ、これ便利で
す。
これまでのオーディオ20年経過するとこのように進化するのです。
  
ラジオ
  
バックカメラ                              ハンズフリー電話
  
音楽
  
ナビ google、yahoo、movlink(トヨタ)
  


ついでに、バッテリーカットオフを取り付けました。
キャンピングカーの使用頻度は乗用車と違いあまり多くありません。
数ヶ月後にエンジンをかけようとしてもバッテリーあがり、このようなことがままあります。
自然放電が原因で起こることですが、これの防止策としてエンジンをかけない時には、バッテリー
の配線をカットする機能です。
マイナスの配線を使用時以外はカットし、自然放電を防止します。
エンジンをかける時にはマイナス端子をオンにすれば、いいだけです。


  

家電品を交換する度に思うことは、数十年前は日本のお家芸だった家電品、いつの間には
中国、韓国品に取って変わられた。
やはり安さでしょう、この商品で1万2千円ですからね。これが日本製だったら4〜5万円はするでしょう。
故障が多いのは確かですが、補償が厚く不便を感じないないのはいいところでしょうか。
最近は、機能の分野でも充実しておりほとんどの機能が搭載しており、日本製かなうわけないです。