戻る

2025/8月ミニオフグリット

キャンピングカー用に導入したアンペアタイム製のリチュームイオンバッテリー、これで全て
の車内の電力をまかなっているのだが、キャンピングカーが稼働しない時には電力がもったいない。
そこで考えたのが、キャンピングカーが稼働していない時期に家庭電源の一部として利用できないか?
ソーラーパネルを利用してミニオフグリットを組み上げることにした。
ソーラーパネル140W1枚(これまでキャンピングカー用として利用、102W用ソーラーパネル2枚(14,000円/枚)
ポータブル電源バッテリー、アンペアタイム(200A/H)
基本構想
2F自分用の部屋40インチテレビ、1Fリビング46インチの2台のテレビ電源として利用する。
60W/台の電力量であるので、
天気が良ければ、ほとんどテレビ電源を供給できます。
ただ、天気が悪ければ電力を生むことがありません。これが、ソーラーの最大の欠点でしょうか
JACKERY46.4AH(1002W)12V→利用可能80%と仮定、46.4×0.7=32A/5A=6.4H
AmpereTime200AH 12V→W利用可能80%と仮定200×0.7=140A/5.4=26H
40インチテレビ60W/H→5A
46インチテレビ65W/H→5.4A


  

バッテリーに繋ぐインバーター
  


  
キャンピングカーインバーターからエアコンカバーを通し
てリビングの46型テレビまで電源を通しました。

                                          消費電力65Wリビングテレビ
  
                                 
2F自室40インチテレビ、消費電力60W
ポータブルバッテリー                    ポータブル電源・AC電源にテレビコンセント挿入

  

4枚のソーラーパネル→キャンピングカーバッテリーへ
  
1枚ポータブル電源へ