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キャンピングカー令和の大改造

2026/3/24〜4/241ヶ月を要しました。
水位計設置の予定が、思わぬところで大改造になりました。
水道から漏れ出た水と想われる床下がこの通り全面腐食、断熱材も水を吸ってびしょびしょの状態です。
原因は水道ポンプからの漏水、凍結防止のための温水器からの水抜きの不完全による漏水。
、外気温と内部の温度差による結露の繰り返しによる劣化が考えられる。
床下には外気、水を逃がす穴がないため排水されず、このような状態になったと思われる。
いずれにしろ、購入して19年不具合が出るのは当然と言えば当然のこと。
このような状態では床の全面張り替えです。
予想以上に大改造になりそうです。平行して当初予定の水位計設置もやります。
  

  
垂木を新しく交換、その間にグラスウールを敷き詰めますが、10p厚の物しかありませんでした。
本当は5pが欲しかったのですが、10p厚では床板が固定できません。
まあ、無理矢理やるしかありません。
  

ビニールパイプ、1本は水道用、もう1本は電熱器からの温水です。

  
10p厚のグラスウール、余裕がありません。
一部ウレタン断熱材を使用。

  
断熱材の上にビニールパイプを設置し、床板を打ち込んだのですが、偶然にも内径10oのパイプを傷つけてしまいました。
テープを巻いたり、接着剤を試みるも失敗。どうやら水圧に耐えられないようです。
ホームセンターで同じ物と思いましたが、内径10oはナシ、仕方なく9.5oで代用することにしました。

  
さて、水圧計の設置ですが水位計アマゾンで、3,700円、センサーが5,200円、センサーには浮きがついており、
水位の変化によって上下し、そのデータを水位メーターに送信、メーターで確認するものである。
いずれもメーカーは中国製、試しに12V電源に接続してみましたが、点灯したりしなかったりと不良品。
センサーもタンクの上部に取り付けるのではなく、水位タンクの下部に取り付けるもの。
上部に取り付けると水タンクが満タンの状態で水位計表示は空、どうやら下部に取り付けるようである。
と言うことは、設置した漏水処理も大変そうである。
これではちょっと無理、返品することに代金は戻ってきましたが、問題は製品の返品、取り扱いは郵便局とローソン
いずれも返品先は中国、住所はあるのだがかなり難しいとの郵便局の話し。
製品の返品は断念することにしました。国内であれば、返品は簡単なのだが。
おそらくであるが、返品の送料なども問題もあり、製品の値段などを考慮すれば不問になる可能性が大きい。
何か請求に及ぶことがあればその時考えることにしよう。

    

まずは、水位計の取り付け、52oの穴を開け、そこに設置するもの。
問題は、タンク下部にセンサーを設置した場合の漏水対策、ホームセンターで水タンクに使用する接着剤はないとのことである。
雰囲気から察するに、接着剤は飲用には使用できないとのことである。
水タンクには接着剤で補修跡が、これは何?
どうやら使用できないものを使用しているのだろう。飲用でなければオーケーか。

    

これがビルダーが設置したバルブ、接着剤がすばらしい
これであれば漏水の問題もないでしょう

  



  

左写真、センサー設置                   水タンクに開けたセンサー設置用の穴を塞ぐのだが、接着剤
                                  を塗布、蓋が落ちないように透明なテグスを取り付け
                                 固定しました。


  

水タンクにセンサーを取り付けた状態、パッキンを取り付けいるが、漏水は少しでもあってはならない。
センサー取り付け部を念には念を入れ、接着剤で固定。
水タンクに水を入れ、漏水がないか試験を行いました。
問題がないようです。


  

  
水タンクからセンサーの配線
12Vの電源へ接続、メーターへの接続

  

サブバッテリーの配置

  

水タンクからのビニールパイプ、外径16o、内径10o
工業用の水圧パイプのようです。水圧菅のようで水圧がかかると膨張します。
  


  

  




ダイネットの配置を元通りに直し、大修理も終了しました。
勿論、水位計も普通に動作しています。1ヶ月の令和の修理終了です。